理学療法士を対象とした講習会について

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理学療法士を対象とした講習会は、現在、「公益社団法人日本理学療法士協会」を中心として広く開催されています。

理学療法士の講習会の情報サイトが便利です。

協会は、1966年(昭和41年)の設立を沿革として1972年には法人へと移行しており、47都道府県に各都道府県協会を設けるなど、理学療法に関する啓蒙、啓発活動や理学療法士の利益を守るための社会的活動を行っています。

協会では、学術大会・学術集会、全国学術研修大会、専門分野研修会、認定必須研修会・協会して研修など、様々な勉強会の開催を行っており、講習会に関しては、理学療法士講習会・基本編・理論、基本編・技術、応用編と、3つの内容の講習会を開催しています。

NAVERまとめ情報の理解したいならこちらのサイトです。

それぞれの講習会は、2017年(平成29年度)の予定が既に発表されており、開催地に関しては大学医学関連施設や総合病院が指定されています。


内容に関しては、新人教育プログラム、基礎理学療法専門分野、神経理学療法専門分野、運動器理学療法専門分野、内部障害理学療法専門分野、生活環境支援理学療法専門分野、物理療法専門分野、教育・管理理学療法専門分野の表記が行われており、どの分野に関しての内容なのか判断できるようになっています。



現在、基本編・理論に関しては13のセミナーが予定されており、1例として5月21日に開催予定の「関節包内運動の評価と治療」は、新人教育プログラムと運動器理学療法専門分野が内容となっています。


また、基本編・技術に関しては3つのセミナー、応用編においては18のセミナーが予定されており、応用編においては、統計学と関係した内容等も設けられています。